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肌荒れに気づいたら時間をかけてスキンケア

肌が乾燥しカピカピ状態のときってありますよね。こうなるといつも、いつもより顔の脂が浮いてきて、顔を触るとボロボロとした感じになっています。季節の変わり目に起きやすく、いつもと同じスキンケアをしているのに急にひどくなります。そんなときの対処法は、スキンケアにいつも以上の時間をたっぷりかけ保湿をこれでもかっというくらいしっかりすることです。

まず、バージンオリーブオイルを使ったオイルクレンジングで肌の角質や毛穴の奥の汚れまでしっかり取り、肌の根本からきれいにします。その後、たっぷり泡立てた洗顔料でやさしく洗いタオルドライ後、スプレー式の化粧水を塗ります。その後、高保湿の厚手フェイスマスクでしっかりと保湿します。そして、きちんと乳液で保護し美容液を塗ります。

これを時間をしっかりかけてやるだけで、乾燥はなくなり肌全体が柔らかくしっとりしキメが整います。しっかりスキンケアした次の日だけは脂が浮きやすくなりますが、肌色が1トーン明るくなり、ツルツルスベスベの潤いのあるくらい肌に変化します。しっかり正しいスキンケアをすることで肌はきちんと答えてくれます。何か大切な用事がある時は数日前からきちんとスキンケアすれば、当日は最高の肌でお出かけが出来ます。

このように丁寧なスキンケアは、自分の数年後、もしくは数十年後の肌に影響を与えるものです。いままだそこまでやらなくても大丈夫と肌の若さに自信があっても、早いうちに気にしておくことをオススメします。まずはスキンケアに関する用語を理解しましょう。スキンケアを学んでいると結構「コレ何?」という専門用語が出てきたりするものです。そんなスキンケアの用語は、日本スキンケア協会|スキンケアと美容のお仕事基礎用語集で詳しく解説しています。自分がわからないスキンケア用語が出てきた場合は一度チェックしてみて下さい。

屋外はもちろん、屋内でも日焼け対策は必要

紫外線が美容の大敵であることは周知の事実です。シミやシワの原因になるということで、美容に敏感な若い女性は言われるまでもなく日焼け肌対策をしていることでしょう。しかし、紫外線は美容だけでなく、健康にも悪影響を及ぼします。白内障や皮膚がんなどの一因であることが分かっており、赤ちゃんの時から対策をしなければならないというのが今や常識です。 昔は、子供は日焼けをしているほうが健康的、と思われていましたが、現在は不健康そうに見えても生白い肌でいるほうが結果的には健康を維持できます。特に皮膚がんは、子供の頃にどれだけ紫外線を浴びたかが発症のカギになるとまで言われており、そうなると幼少期の日焼け肌対策がいかに重要かがわかります。 日焼け対策を気にしている若い女性の中にも、家の中では対策をしない、という人は多くいます。しかし、家の中にも微弱ながら紫外線を受けることがあります。もちろん夏以外でも対策は必要で、朝起きて顔を洗ったらすぐに日焼け止めクリームを塗るのが望ましいでしょう。外出の時はもちろん日傘と帽子、サングラスが必須アイテムです。真夏でも屋外ではなるべく半袖を避け、日の当たらない屋内では脱げるサマーカーディガンを着るなど、調整しやすい服装を選ぶのがポイントです。 また、白は黒よりも紫外線を通しやすい性質があるため、暑苦しい印象はありますが、身につける服は白っぽい色よりも濃い色のほうが紫外線対策になります。

ニキビが出来ると嫌な場所とその対策

私は25歳ぐらいのころから大人ニキビが出来て非常に困っています。毎回病院へ行って薬をもらって飲めば治まるのですが、その薬が途切れるとまた再発してしまいます。もう慣れていると言えばそれまでですが、しかしそれでも出来て困る箇所がいくつかあります。まずはその場所を挙げていきたいと思います。

①耳の裏
これは私にとってニキビが出来ると一番困る場所です。というのも、私は上を向いて正面で寝ることが出来ません。必ず横になって丸まらないと、どうも落ち着かないのです。きっと私の前世は幼虫か何かだと思うのですが、とにかくこの方法でしか寝られません。なので、枕が接触してしまって痛い中寝なくてはならないから困ってしまうのです。

②唇と皮膚の境
唇に直接出来ることはさすがにありませんが、もうすぐ唇という場所に出来て唇まで腫れあがります。これはご飯を食べていても気になってしまいますし、何より大変痛いです。しかも他の箇所のように痒くなってもかけないので、非常に辛い思いをしてしまいます。

③鼻の下
こんな微妙な場所に出来てしまうと、非常に痛いです。おまけに大変目立つ部分なので、見た目にも気になってしまいます。それに血や膿が出た時に口に入りそうになって気持ちが悪いです。

これらの場所に出来ても対策なんて出来ませんが、とにかく潰れてしまったら消毒しています。でも跡が残るのも嫌なので、極力触らない方が無難だと思います。ニキビ薬を塗って安静にしていましょう。

特定部位にできるニキビについて

実際に私が経験したことなのですが、袋ニキビというニキビに10年間も悩まされてきました。このニキビの特徴は、痛みを伴い大きく腫上り、完治後も跡が残ってしまう非常に厄介なニキビです。私の場合は同じ場所に何度もできてしまい、鼻の周りやフェイスラインに沿ってできていました。顔の中央にできると目立ってしまい、マスクを常にかけて出かけていたことを思い出します。

市販の薬で治すには効き目が弱く、かえって完治を遅らせてしまうので病院に通った方が早いです。そこで話を聞けるのは、洗顔のやり方となぜニキビができるのかを聞かされます。私は脂性なのでスクラブ入りや、炭配合などの洗顔フォームは絶対に避けるように言われました。肌を刺激して逆に悪化してしまうそうです。それからは、薬用の弱酸性を使っています。まぁそれでも完全に防げるわけではありませんでした。

医師が処方してくれたのは、塗り薬と飲み薬です。塗り薬は主にダラシンTゲル、ディフェリンゲル、ベピオを使用していました。並び順に効果は大きいようですね。ただ、ベピオは紫外線があたると色素が変異して肌に沈着の恐れがあるので、日中の使用は勧められませんでした。飲み薬は、抗生物質を処方されます。効き目は抜群で、その時は一週間で治りました。ただ、副作用があるので(眠気、麻酔が効きにくくなる等)先生と相談した方が賢明です。身体にも悪いので本当に酷いときに飲んだ方がいいです。

大人ニキビは憂鬱になりますし、外出もしたくなくなるので『これは腫れあがるなぁ』と思ったら皮膚科に行った方が間違いないですね。完治するには結構な時間とお金が掛かりますが、諦めずに治していきましょう。

意外と治りにくい背中ニキビの対策

背中ニキビというのは、ニキビの中でも意外と治りにくいニキビになります。その背中ニキビの対策について紹介をしていきます。頑固な背中ニキビでお困りの方はどうぞ参考にして下さい。

まずどうして背中ニキビが治りにくいのかというところから説明をしようと思います。背中というのは動く度に服で擦れますし、イスによりかかるなどをしてニキビに負担や刺激をかけやすい場所です。

ニキビはおしたり擦ったりして刺激を与えると治りが悪くなります。ですからできるだけ背中のニキビを刺激しないように心掛ける事が必要でしょう。

次に、背中ニキビは清潔に保つのが人によって難しい事もあります。というのも、毎日お風呂に入っていても、身体などを洗う順番によっては背中を十分清潔にできない可能性があるからです。具体的には、身体を先に洗って頭を最後に洗うと、頭を洗った汚いお湯が背中を伝い流れていきます。せっかく最初に洗った背中が、再びこのシャンプーの流し湯で汚れてしまうのです。なので背中は最後に洗うという事を心掛けないといけません。

この二つの心掛けだけでも、背中ニキビを早く治すための対策になります。背中ニキビができたら是非とも試してみてください。