肌荒れに気づいたら時間をかけてスキンケア

肌が乾燥しカピカピ状態のときってありますよね。こうなるといつも、いつもより顔の脂が浮いてきて、顔を触るとボロボロとした感じになっています。季節の変わり目に起きやすく、いつもと同じスキンケアをしているのに急にひどくなります。そんなときの対処法は、スキンケアにいつも以上の時間をたっぷりかけ保湿をこれでもかっというくらいしっかりすることです。

まず、バージンオリーブオイルを使ったオイルクレンジングで肌の角質や毛穴の奥の汚れまでしっかり取り、肌の根本からきれいにします。その後、たっぷり泡立てた洗顔料でやさしく洗いタオルドライ後、スプレー式の化粧水を塗ります。その後、高保湿の厚手フェイスマスクでしっかりと保湿します。そして、きちんと乳液で保護し美容液を塗ります。

これを時間をしっかりかけてやるだけで、乾燥はなくなり肌全体が柔らかくしっとりしキメが整います。しっかりスキンケアした次の日だけは脂が浮きやすくなりますが、肌色が1トーン明るくなり、ツルツルスベスベの潤いのあるくらい肌に変化します。しっかり正しいスキンケアをすることで肌はきちんと答えてくれます。何か大切な用事がある時は数日前からきちんとスキンケアすれば、当日は最高の肌でお出かけが出来ます。

このように丁寧なスキンケアは、自分の数年後、もしくは数十年後の肌に影響を与えるものです。いままだそこまでやらなくても大丈夫と肌の若さに自信があっても、早いうちに気にしておくことをオススメします。まずはスキンケアに関する用語を理解しましょう。スキンケアを学んでいると結構「コレ何?」という専門用語が出てきたりするものです。そんなスキンケアの用語は、日本スキンケア協会|スキンケアと美容のお仕事基礎用語集で詳しく解説しています。自分がわからないスキンケア用語が出てきた場合は一度チェックしてみて下さい。